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魚沼産コシヒカリのおいしい食べ方

おいしいおにぎりの作り方

魚沼産コシヒカリと言えば、

人気お米

おいしい魚沼産ごはん

冷めてもおいしいもちもちふっくらするお米で有名です。

 

 

その特徴を最大限に引き出すもの!!

 

 

そうです。それおにぎなんです。

 

 

誰でも出来るたったこれだけ冷めても激ウマおにぎりの作り方!!

浸漬洗米

炊飯器

まず、おこめを3回ぐらい軽く洗い流します。

3合炊きならやや水分多めが良い。

そして、ご飯を炊きます。

炊き立てごはん

炊き立てのご飯を

よくお寿司屋さんが使ってる

木の樽へ移します。

して、うちわであおぎます。

水分を飛ばすためです。

水分が結構とんだと思ったら、にぎりを作りはじめましょう。

 

ただ、強く握ってはいけません。(これが一番重要)

おむすび

強くにぎると、
おにぎりの中に空気が入らず、
さらにご飯が潰れてしまいます。
手の中で軽く転がします。
ふわふわする感じ

後は軽くのりをまいたら出来上がり。

冷めてもおいしいふっくらな日本一のおにぎりが出来上がります。

おにぎり

中身はなんでもOK!!

け物を添えると

さらにおいしそうに見えます!(^^)!

私が一番すきなのは野沢菜です。

魚沼産コシヒカリは粘りが特徴です。

他の産地で栽培されたコシヒカリに比べても

粘りが有ります。

また甘味がずっと残り

さらに冷めても美味しいのが極上とも言われる由縁です。

魚沼産コシヒカリで作ったおにぎりは特に絶品です。

まだまだ、いろんな方法で魚沼産コシヒカリをご賞味できるかと思います。

毎日の暮らしに欠かせないお米!!

是非特別な日に食べて頂きたいです。

魚沼産コシヒカリ精米10kgはこちら

魚沼産こしひかり食卓

 

是非、みなさんも本物の魚沼産こしひかりを使って

 

激ウマおにぎりを作ってみてください(^O^)

 

「おにぎり」について

  最近の統計データでは日本人一人当たりのお米の年間消費量はおよそ60kg程度なのだそうです。戦後の昭和30年代はこの倍位の約120kgでした、今は約半分になってしまいました。

  現在、政策として小麦粉を米粉に置き換え、パンや麺として消費を拡大しようとする動きが盛んになりました。テレビや広告で目にする機会も多いでしょう。これはこれでとっても意義のあることですし、私たちもそういった商品を求めています。

  でも同時に疑問も感じています。パンや麺類などに米粉を使っても意外と使用量は多くありません。食品を米粉に置き換えたとしても、一時的な消費にはつながっても継続的な消費にはなりにくいのではないでしょうか。長い年月を掛けて研究され、その結果小麦で作るのが最も好ましく飽きが来ないからこそ現在の姿があるはずです。

  米粉にして消費を拡大することも大事ですが、やっぱりお米は米粒として食べてほしいのがわれわれ生産農家の本望なのです。つまり米粒として消費を増やす事こそこれからの生産農家の希望だと思うのです。日本のお米は米粒として食べてもっとも美味しいように作られているし、日本人はお米粒を食べてこそ未来の力が発揮できるはずなのです。

  だから「おにぎり」を食べましょう。普段はお茶碗一杯しか食べない人も、「おにぎり」ならサッと作ってサッと食べれるんです。そう、魚沼産こしひかりなら冷めても美味しいのでまさに適役なんです。そんな「おにぎり」を是非もう一度見直しておいしく食べてみてはいかがでしょう。

 

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公開日:
最終更新日:2014/03/02

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