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魚沼産コシヒカリの特徴

おいしいお米「魚沼産コシヒカリ」ってなんで出来るの?

それは、きれいな水が流れていること、昼と夜の温度差が大きいこと。

水源地から数キロしか離れていないため、非常に純度が高くきれいな水が、そのまま田んぼに流れこんで来ます。

山間地の良質米ほど糠(ぬか)の層が胚乳部に入り込んで、うまみ成分のもとであるアミノ酸が大変多く浸透している為とってもおいしんです。

棚田米の特徴は噛みごたえ、粘りけ、歯ざわりの感触が普通の米と全然違うと実感できるでしょう。

山間地域から流れでる天然水を使用 (天然湧水・石清水・雨水・雪解け水)]

魚沼産コシヒカリの山奥ならではの、飲める水を使う。子供から大人まで自然の湧水を飲みます。

その水は溜池に溜められ、農業用水に利用しています。

毎年その溜池の周りは草刈りを行います。

棚田米は飲料水に使用できる天然水を使用しております。

家庭排水・工場廃水などは一切混入されていません。

さらに、雪解け水がミネラルたっぷりの土と水を作ります。

まさに、大地の恵みと言えるでしょう。土は作物を育む母親と同じです。

食味をあげるために有機肥料を与え、丈夫で元気なお子さん(コシヒカリ)を育てるのです。

毎日のように田んぼの土と水と稲の成長具合を見て回る生産者の思い入れが、「安心・安全・少しでも美味しいお米」を作り上げます。

昼夜の温度差が、美味しい魚沼産コシヒカリを作る。

山間地の棚田は平地に比べて日の出は遅く、日没が早く冷え込みます。

この昼夜の温度差が、魚沼産コシヒカリを最高に美味しくしてくれるのです。

全国的にも魚沼市の夏はめちゃくちゃ暑いで有名です。

さらに、秋の昼夜の寒暖の温度差が美味しいお米を育てます。

日本全土あるいは、世界中でコシヒカリを挑戦し生産されていますが、魚沼地方の雪と水と自然環境は、どこの生産地でも真似ができません。

「水」 「土」 「棚田の気候」 が美味しい棚田米を作る。

さらに、その技術は、先代が苦労して確立したものであり、現在は私どもが受け継ぎ、日々の研究・実践により精度をますます上げています。

魚沼市金ヶ沢

私達が作っています。

魚沼庵生産者

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公開日:
最終更新日:2015/07/12

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